千葉県我孫子のピアノ教室

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#ブルクミュラー25の練習曲 No21〜25 #ワンポイントレッスン #ピアニスト #ピアノ教材

♪音楽
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こんにちは、Momokaです♪

今回は私Momokaが、これまでの人生で衝撃を受けた2人のピアニストを

ご紹介しようと思います✨

衝撃を受けたピアニスト

1人目は、アルド・チッコリーニ(Aldo Ciccolini)さん。

アルド・チッコリーニ(ピアノ) – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

1925年8月15日-2015年2月1日、

この方はおそらく亡くなるまでずっと現役だったのではないでしょうか。

少なくとも、2012年86歳の時は来日公演すみだトリフォニーホールでの演奏会は

大盛況でした。実は私この演奏会を生で聴きに伺いました!✨

ゆったりゆったりとステージ上に登場されて、

いざ弾き始めたら、とてもじゃないけどそんな年齢なんて思わせないような

煌びやかで洗礼されたような音質だったことを鮮明に記憶しています。

1800人程も入る広いホールなのに、後方席まで、

高音部のキラキラした音が上から降ってくるような感覚で、衝撃を受けました。

毎年、来日公演をされていたので、

来年も絶対に聴きに来るぞ‼︎と意気込んでいたのですが、それ以降は叶わずでした。

叶うことならもう一度、ワンフレーズだけでもいいから生で聴きたい!!

と思わされるような演奏者でした。

 

そして2人目は、シーモア・バーンスタイン(Seymour Bernstein)さん。

シーモアさんと、大人のための人生入門』【1/21~】 - ソレイユ

1927年4月24日生まれ、彼は御歳95の現役指導者です。

50歳の時に現役のピアニストとしては終止符を打ち

それ以降は教えることに人生を捧げていますが、

2014年のドキュメンタリー映画の『シーモアさんと大人のための入門生』での演奏会では

本当にうっとりさせられ、そのまま惹き込まれていく感覚を味わいました。

私はDVDも購入して何度も聴いたほどです✨

映像越しでさえもそんな感覚だったので、

実際生で聴いた衝撃はきっと計り知れないほどだと思います。

チッコリーニさんもシーモア先生も、年齢を重ね続けてもずっと勉強し続け、

世界中の人の心に残る演奏を残しています。

そんな大それた大物になれなくても、私も指導者である以上、

一生涯、勉強を続けていかなければないなと改めて思わされます。

 

さて、今回で最終となりますが、

いよいよブルクミュラー21〜25番までの解説にうつりたいと思います。

 

chapter 21. 天使の声     Harmonie des anges  ト長調

この曲は一音一音をはっきり弾く、というよりは、

和音の響きをとらえてその中に音を溶け込ませるように弾くことが大切です。

前回、19番のアヴェ・マリアでもお伝えしましたが、

こちらも教会での演奏と思って音を鳴らしてください。

ト長調からはじまり、9小節目で平行調のホ短調へ変わり、

そして17小節目でまたト長調に戻ります。単純な進行ではありますが、

ペダルをうまく使いながら幻想的に演奏出来るといいですね。

 

こちらの動画でもポイントアドバイスを載せているのでぜひ参考にしてみてください😄

chapter 22. 舟歌   (バルカロール)    Barcarolle 変イ長調

『舟歌』とタイトルをつけて色んな作曲家が作曲しています。

ロマン派時代のキャラクターピース(即興風の自由な形式のピアノ小曲の総称)名なのです。

この曲は穏やかな波の揺れの中で、

メロディが流れているようなイメージで弾けるといいです。

指の都合や音の高さで、弱拍(2拍目や5拍目)が大きくならないように、

指のコントロールもきちんとしていきましょう。

 

参考にしてみてください。

chapter 23. 再会   (※帰途)      Le retour  変ホ長調

前奏は、ワンフレーズずつ盛り上がりをつけていってください。

9小節目からは高音のメロディ部分以外は控えめに演奏しましょう。

テクニック的に難しいので、ゆっくりの練習も忘れずに。

17小節目からはハ短調に転調し、左手がメロディに変わります。

右手の連打が騒がしくならないように、よく聴いて演奏しましょう。

33小節目以降はだんだん遠くへ消えていくようにそっと弾いていきましょう。

 

参考にしてみてください。

chapter 24. つばめ   L’ hirondelle  ト長調

手の交差ものは、ピアノ初心者にとって憧れの曲でもあるのではないでしょうか✨

私はそうでした!

左手が右手を飛び越えていくから、当然音は飛んでいます。

確実にその音を弾けるまではゆっくり丁寧な練習を心がけてください。

途中で止まってしまう内は、テンポは上げない方がいいです。

右手の16分音符はずっと控えめに弾きます。

つばめが行き交うようなしなやかさが出せるといいですね。

動画上でも解説をしているので参考にしてみてください。

chapter 25.貴婦人の乗馬    La chevaleresque  ハ長調

これまでの25曲の総集ともいえるこちらの曲、発表会やコンクールでも沢山使われます。

1小節目の2拍目4拍目の部分では、音が高くなっている為、

強拍で演奏している人が沢山いますが、そうならないように気をつけましょう。

弱拍です。

スタッカートがついてるところは、まずはレガートでの練習をして、

音の進行を確かめながら練習しましょう。

17小節目からは、これまでと同様に縦の線を揃えるのも大事ですが、

雰囲気が変わり横の流れを十分に意識して演奏します。

33、34小節目や、37、38小節目では、拍にきちんとハマるように、

テンポを落としてよく練習してください。

 

参考にしてみてください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます🍀

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ピアノを習ってる生徒さんが弾くであろうブルグミュラー25の練習曲や発表会で弾かれる定番曲も投稿しているので参考にしてみてください♬
中島みゆき : 糸 https://youtu.be/AhVlBi822V4
ビュッシー : 亜麻色の髪の乙女 https://youtu.be/zVuj_52fWz0
ビュッシー : 月の光 https://youtu.be/IGqo-JIM0r8
ベートーヴェン : エリーゼのために https://youtu.be/piFDM7P_Qqg
シューマン : アラベスク https://youtu.be/SewEFL6yUuA
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