こんにちは、Momokaです✨
日中の暑さは続いていますが
だいぶ秋らしくなってきましたね☺️

余談ですが、私は季節の中で秋が1番好きです✨
美味しい食べ物も増えてくるし、
紅葉が大好きなので、千葉の養老渓谷なんかに行って自然を満喫したり🤭


けれど、どうも秋は学生時代からずっと忙しく
現実にはゆっくりする間はなかなかなかった思いがあります🤔
秋は芸術の秋🎶なだけに、コンサートや発表会が目白押しで!

けれど、このご時世で実行できる、というのは有り難いことですよね✨
2022年の11月も生徒の発表会は開催予定です!
そこで今回は〝これから本番を迎える〟という方向けに役立てるような記事にしたい
と思います。
演奏本番に向けて暗譜の秘訣

演奏するにあたり、暗譜が苦手という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
西洋のクラシック曲というものは、
偉大な作曲家が残した素敵な曲を
楽譜通りに、かつ、その楽譜をきちんと読み取って演奏をするのが基本です。
実をいうと、私も暗譜が苦手なのです😅
学生の頃は本当に悩まされました。
練習は好きだけど、本番人前で弾くのがイヤでイヤで。

今回は、過去の私のように悩んでるピアノ弾きさんを、
少しでもその『暗譜苦手』の呪縛から解放できるよう、
いくつかアドバイスをさせていただこうと思います。
私が大事にしていて、生徒にも伝えていること、
暗譜をするのに大切な3つのこと!

1つめは、耳での記憶を徹底する。
普段から自分のピアノの音をきちんと聴いて練習に取り組む。
TVの音やその他の音楽などを流していたりのながら練習はダメです🙅♀️

2つめは、指での記憶を徹底する。
指が勝手にいくようになるまで弾きこむ。
音なし状態で自分の頭の中で音を思いながら、指だけを動かす練習をしてみる。
指番号が毎回違うというようにはならず、毎回同じ指で弾けるようにする。

3つめは、目での記憶を徹底する。
楽譜をきちんと見て、何の音なのかどの和音なのかなど目で記憶してきちんと覚え込む。
暗譜をして練習中、止まる箇所があればすぐに楽譜を見て確認すること。
弾き直して弾けたから大丈夫とは思わずに!

この3つが完全に出来たとき、人は無敵になります😁✨
練習でいくら上手く弾けていても、本番は、いつもとは違う環境で緊張も重なってどうしてもいつも通りには弾けないor思いがけないことも起こりがちです。
そんな時に、この3つがしっかり出来ていたら、仮に1つが欠けてしまっても
残りの2つで持ち直すことが容易にできるし、怖さもなくなります。

本番に向けての極意
あとは、本番のイメージを事前にしておくことも大切です。
練習時から、始まる前のお辞儀からはじめ、
そのホールで弾いているイメージを沢山していてください✨

お客さんが聴いている感じや、ホールの響き
演奏後の客席からの拍手や笑顔も想像しながら。


これらの準備は最低限大切なことだし、これだけやっておいたら、
少しは心のコントロールもできるようになります。
あと、本番前は体(特に肩周り)を冷やさないようにだけ、心がけておきましょう‼︎
指はもちろんですけど、肩がガチゴチだと指も回らないのでね😅

私は良く本番前には整体で身体を整えます。
ボディーケアや美容で気を付けるべき点はまた別記事でご紹介させていただきます。
本番を迎えるまでの準備の質は、色々な角度から習得しておくことで
変わります‼︎
そしてどれだけ努力して準備をしてきたかで本番は
変わります‼︎
ピアノ弾きさんが、少しでも良い思い出の演奏ができるよう、
心から願って、応援しています。
最後までご覧いただきありがとうございます😊✨
ブルグミュラー教材シリーズ全5記事




その他にも、ピアノ演奏にお役立ちアドバイスを投稿しております♪
~幼少時代のピアノで万能な脳にシリーズ~全4記事
幼少時代のピアノで万能な脳に!【⑴現役ピアノ指導者が語る子育てのコツ】
幼少時代のピアノで万能な脳に⑵【ピアノレッスンで⾝につく7つの チカラ】
幼少時代のピアノで万能な脳に⑶【ピアノを習わせる最適な時期】
幼少時代のピアノで万能な脳に⑷【 デメリット & まとめ】
ももてなしピアノ教室のご案内
最後までご覧いただきありがとうございます。
ももてなしピアノ教室では生徒さんを募集しております。https://momotenashi-music.net/pianoclass
チャンネル登録者数 1500人



コメント