こんにちは、ももかです✨
普段ピアノ指導をしながら、YouTube【ももてなし】チャンネルで音楽配信をしています。
主にクラシックのピアノ曲の配信をしていますが、時には流行り曲ネタも(^^♪
今回は、中島みゆき作曲の『糸』。
こちら、歌詞を基に作成された映画が2020年8月に上映もされ、また人気が急上昇していました!
良い曲ですもんね~!!私も大好きな曲です。
歌詞に込められた想いみたいなのがまたたまらないですね!
人との出会いは決して選べないけど、出会うべき人と出会う、それを❝仕合わせ❞とよぶ
なんとも意味深いですね。心に染みるものがあります。
この曲を演奏するとき、中島みゆきさんの言葉一つ一つをかみしめるような歌い方を常に思い、ピアノで表現することは、結構難しいものがあります。
ここで今回は、こんな時のピアノ奏法をお伝えしますね。
【歌詞に込められた想いを表現する時のピアノ奏法】
私が常に大事に思っていることは、❝原曲に忠実に❞ をモットーにしています。だからといってものまねではなく、自分ならではの演奏にはしなくてはならないです!
そもそも歌ではなくピアノソロヴァージョンなのでその時点で違うのですが!笑
けれど、歌詞を歌っているかのようなピアノ奏法はできます。
このとき、まずは歌い手の気持ちになってください。
歌を歌う人は、オーバーに歌詞を言わないと、聴いている人には伝わりません。
例えばはじめの、「わたしたちは なにも しらない」
これをもし各単語の語尾を大きく発音するとします。
わたしたちは なにも しらない
こう歌ってしまうと、感情がこもっているようには聞こえないし少し幼稚な歌い方になってしまいます。
でもただ語尾を小さくするだけでは、物足りないものが出てきてしまいます。
それなら始めの字をより強調して歌ってみて下さい。
わたしたちは なにも しらない
こうすることで一気に感情が込められ、相手に伝わる歌い方になります。
これをピアノでも同じ弾き方をします。
これが出来るようになってくると、一味違った自分だけの『中島みゆきの糸 ピアノヴァージョン』になります。
【ももてなし】の中島みゆき『糸』、ピアノヴァージョンはどうでしょうか?!笑
ぜひご視聴ください♪
中島みゆき : 糸 ピアノソロ


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