千葉県我孫子のピアノ教室

訪れるみなさまにやすらぎを💓モットーのピアノ教室です。

ピアノ定期教室詳細はこちら

生クリームいらずで簡単に作れる白菜とホタテのクリーム煮

😍美容と健康

寒い季節がやってきましたね。我が家では、毎年この季節になったら定番メニューがあるのです。ほたての貝柱とたっぷり白菜のクリーム煮

クリームと聞くと、カロリーが高そうで胃もたれしそうだし、生クリームも使うのかな、と思われるのではないかなと思います。

けれど、今回は生クリームを使わず、とろみのあるクリーム煮をご紹介したいと思います。通常は牛乳を使っていきますが、今回はさらに健康を意識して、豆乳バージョンのレシピにしていきたいと思います。私は普段から無調整豆乳を飲んでいるのでこちらでつくります。飲みなれない方でも少し甘くするので飲みやすくはなると思います。もし、豆乳が苦手な方は豆乳を牛乳に変えて作ってみて下さいね。

 

白菜とほたてのクリーム煮の材料 (2人分)

・白菜 ・・・・・・250g

・しょうが・・・・・・1かけ (5g)

・ほたて (缶詰)・・・・・・半缶(30g) ※1缶入れてもOK

・豆乳・・・・・・半カップ (150ml)

A   水・・・・・・・・・・・カップ1/4 (50ml)  

   スープの素 (顆粒)・・・・小さじ1/2

   砂糖・・・・・・・・・・小さじ1

   塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2

   みりん・・・・・・・・・大さじ2

少し多めに作っておいたら次の日にも食べられるので、2人分の材料設定にしてあります。

しょうがを入れることで、体の芯から温まるので入れることをおすすめします。牛乳でなく、豆乳を使う理由は健康のためもあるのですが、温めることによってとろみが出てきます。より濃厚な仕上がりになります。

作り方

①白菜は水洗いをして、水気をよくきってください。葉と軸に切り分けましょう。軸は6〜7cm長さで、1cm幅にきります。葉は4〜5cm長さにきります。


②しょうがは、細長くせん切りにします。


③Aは合わせておきます。


④中華鍋(なければ普通の鍋でも大丈夫です)に白菜の軸、しょうがを強火で軽く炒めてください。軸が水分を出したような色に変化するくらいに葉を加えて、さっと炒めましょう。


⑤Aとほたて缶を汁ごと加え、2〜3分煮ます。


⑥豆乳を加え、グツグツと一煮立ちさせたら弱火にして全体を混ぜてください。少しとろみが出てきます。

白菜は水分量が多く、炒めたり煮ると切った時よりもだいぶ量が少なく感じます。少し多めでも軽く食べられてしまうと思うのでそこはお好みで調整してみてくださいね。切るところさえ済ませてしまえばあとは炒めて煮るだけ!

湯気があがった、温かいうちに召し上がってください。

まとめ

今回は生クリームなしで白菜とほたてのクリーム煮について説明してきましたがいかがだったでしょうか?


豆乳は温めることでとろみが出て生クリームのような感じになり、更には体への吸収率も常温で飲むよりも上がるのでより良いなと思います。しょうがも入っていることで、体の芯から温まるし冬の晩ご飯にはうってつけですね。
なんといっても、ほたてを入れることでグンと味も良くなり、ちょっとしたおしゃれメニューにもなるので、ぜひ挑戦してみてください。
調理時間も短いので気軽に作れる小洒落た料理レシピの内のひとつになるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました