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料亭での味をご家庭で ❝ふろふきだいこん味噌がけ❞

🎂グルメ&スイーツ

もうすっかり寒い日が続きますね。
私は寒いのが大の苦手です。。
寒いのもイヤですし、乾燥具合もどうにかならないものかと。
こんな時は温かく水分量が多い食事を摂るよう心がけています!

今回は精進料理のひとつでもある、『ふろふきだいこん味噌がけ』をご紹介していこうと思います。こちら精進料理といっても、日本懐石料理でも出てきたりして、ちょっとしった高級感味わえる料理の内のひとつかなと思います。そんな料亭でも出てくるふろふきだいこんの味噌がけをご家庭でも作ってみよう、ということで私もチャレンジしてみました♪意外と簡単でした!

途中、だいこんについての豆知識も盛り込んでいるので最後まで、ぜひご覧ください♪

ふろふきだいこん味噌がけの材料(4人分)

だいこん・・・・・・12cm長さ(これを4当分に分ける)
米のとぎ汁・・・・・約カップ5
こんぶ・・・・・・・5×10cm

練り味噌
赤だし味噌・・・大さじ2(約40g)
砂糖・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・大さじ2
だし・・・・・・大さじ2

今回、味を染み込みやすくするためと、早くだいこんが柔らかくなるために米のとぎ汁で少しゆでていきます!米のとぎ汁がない場合は大さじ1の小麦粉か、大さじ1の米を入れてゆでても大丈夫です。

では作り方にいきましょう。

作り方

①だいこんは3cm厚さの輪切りにします。皮を厚めにむきましょう。

②切り口の角を薄くめん取りします。切り口の一方に、厚みの1/3まで十文字に切り込みを入れます。

③鍋にだいこんを切り目を下にして並べます。米のとぎ汁をだいこんがひたひたに浸るまでいれます。

④落としぶたをして火にかけます。ふっとうしたら、弱めの中火で約10分程茹でます。

⑤だいこんを取り出し、水洗いをします。

⑥鍋にこんぶをしき、⑤のだいこんを切り目を下にして入れ、かぶるくらいの水を加える。落としぶたとふたをして火にかけ、ふっとうしたら弱めの中火で約30分煮ます。

⑦練り味噌を作りましょう。鍋にAを順に混ぜながら入れます。なめらかになったら、火にかけます。中火で2、3分混ぜながら、少し煮つめます。

⑧器にだいこんを盛り、練り味噌をかけて出来上がり!

調理方法のポイントとしては、少しでも茹で時間を少なくするために、大根に十文字の切り目をいれます。

あらかじめ、米のとぎ汁でだいこんを茹でるのは、こんぶのだしが染み込みやすくする為であるので、究極、省いてしまっても大丈夫です

👌

けれどより美味しくするためのコツですね!

②のだいこんのめん取りは、だいこんをゆでたときの煮崩れ防止で見栄えよくしておくためです。ちょっとした手間が、おもてなしの心に繋がっていくのでしょうね✨ 

まとめ

だいこんを茹でただけでは、淡白だし、あまりテンションの上がる料理ではないですが、少し甘くした味噌をかけることで、美味しく栄養たっぷりの料理に早変わりです!ひと手間加えることによって、日本人ならではの繊細な味わいを楽しむことができます。


ちなみに、だいこんの話ですが、だいこんは部位によって使用用途が変わってくるのはご存知ですか?葉に近い方の部分は生で食べられるサラダや大根おろしでよく使われます。真ん中の部分は今回のふろふきや、おでんなんかで使うと調理しやすい部分です。そして先のほうに近づくにつれてやや辛味が強くなってくるので、漬け物にすることが多いのです。

ももかのプチ豆知識講座♪ ぜひこちらも参考にしてみてください。

今回の、ふろふき大根の味噌がけ、いかがだったでしょうか?
ほろほろになるまでゆでただいこんに味付け味噌をかけて食べるのは、日本人でよかったなぁ〜と思える瞬間のひとつでもあります!そのくらい美味しいですし、体に良いことは間違いないです。

皆さんもぜひ挑戦してみてください。

最後までご覧くださりありがとうございます。

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