出世魚と言われる『ぶり』!
ぶりは美味しいですよね〜

お刺身はもちろん、ぶり大根なんかの煮付けも美味しいし、シンプルに塩焼きなんかもいいですよね!

けれど、ぶりと言われて1番に思い浮かぶのは私は『ぶりの照り焼き』かな✨
買い物に行ったとき、たまにスーパーにぶりの腹身なんかも出てることがあるんです。これをみたら、あ、今日はぶりの照り焼きだな!と毎回思ってしまいます。
そんなぶりの照り焼き、定番料理でもあるでしょうが、みなさんはどう調理されるのでしょうか?私はいつもフライパンで調理をするのですが。。。
そこで今回は、改めて、グリルとフライパンの調理方法と合わせてご紹介できればと思っています!
色々な作り方はあると思いますが、こちらもぜひ参考にしてみてください♪
ぶりの照り焼きの材料(2人分)
ぶり・・・・・・・2切れ
塩・・・・・・・・小さじ1/6
A 砂糖・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・大さじ1
みりん・・・・・大さじ1
材料はいたってシンプルですね。たったのこれだけで作れます!
お好みで、生姜なんかも入れてみると一味変わって美味しくなります。こちらもまたの機会に試してみてください♪
ではまずはグリルでの作り方からいきましょう。
グリルでの作り方
①ぶりに塩をふり、約10分おきます。水気を拭き取ります。
②最近のグリルは上からも下からも温まるものが多いのかなと思うので、盛り付けた時に皮の表面が綺麗に見えるよう、皮の方を上にしてグリルにおきます。7分程焼きます。
③小さい鍋にAを合わせて、少しとろみが出るまで中火で煮つめましょう。
④魚が焼けたら、表面に③のたれを両面つけます。グリルに戻して、乾かす程度に焼きます。これを2、3回繰り返して、表面をツヤよく仕上げてみましょう。
以上です。
フライパンでの調理方法へいってみましょう。
フライパンでの作り方
①グリルでの作り方①と同じで、ぶりに塩をふり、約10分おきます。水気を拭き取ります。
②フライパンに油(小さじ1)を入れて温め、盛り付けた時に見栄えが良くなる方を下にして、ぶりを並べましょう。中火で2〜3分、焼き色がついたら裏返します。3〜4分、中まで火を通します。
③火をとめ、ぶりを寄せて、フライパンの油を拭き取りましょう。Aを加え、強めの中火でたれをかけながら、ツヤよく焼き上げていきます。
焼きあがったら、それぞれお皿に盛り付けていきます。
この時、さやえんどうなんかをちょっと添えたら、色合いがきれいになってきますね。試してみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
改めてふたつの作り方をご紹介しましたが、みなさんはどちらの方が作りやすいでしょうか?
私は、フライパンなら洗い物がひとつで済むし、段取りよくできるかなと思いますが、グリルはグリルでぶりのテリのツヤがまた変わってくるのかなとも思います。
両方とも良いところもあれば、という感じですね!
最近常々思います。食は大事だと。コンビニ飯ばかりや、栄養が偏った食生活を送っていたら、なんか体調が優れなく、集中力もなくなるし、なにより元気がでなくなってしまいます。
毎日とはいわなくても、定期的に美味しく栄養あるものを摂取することは大事ですね。
お時間がある時、ぜひ試してみてください♪


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