こんにちは、ももかです
今回はソナチネアルバムの中から、クレメンティOp.36-1を取り上げていきます!
ある程度の年数、ピアノを学んでる方なら通ってきたであろう曲集がソナチネアルバムです。
先日取り上げた、ブルグミュラー25の練習曲が全曲終わり、その次に進む曲です。このソナチネとは、小ソナタともいわれて、ソナタよりもやりやすくわかりやすい曲です。
クレメンティ(1752-1832)はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが行きた古典派音楽の時代の作曲家で、この時代にして珍しく80歳まで生きています!
クレメンティと言ったらソナチネ‼︎というイメージがあるほどですが、ソナタや交響曲なんかも多く作曲しているようです。
今回のこのOp.36-1は第3楽章から成っています。
第1楽章はハ長調で、軽快で元気よく演奏する曲です。途中の展開部ではハ短調で雰囲気が変わりますが、またすぐハ長調に戻ります。
ポイントとしては、休符はきちんとけメリハリをつけて演奏しましょう。
第2楽章はヘ長調で、2楽章に多いゆったりとした綺麗な曲調です。
音の響きをよく聴き、うっとりさせられるように演奏したいものです。そういった意味では、落ち着いた曲は弾きこなすのが最も難しいと言えます。
第3楽章はハ長調で、テンポ感も速く小粋に演奏します。ついつい速く弾きたくなりますが、練習の時はゆっくりのテンポで充分に練習しておくことがカギです!
これらのワンポイントレッスン、YouTube動画にあげているので、こちらぜひ参考にしてみてください♪
最後までご覧いただきありがとうございます。
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