こんにちは、ももかです
昨日、緊急事態宣言がまた発動されましたね。思うような生活が送れるようになるのもまだまだ先になりそうですね(T-T)
まぁこんな話ばかりも暗くなってしまうので、こんな時は綺麗な音楽を聴いて癒されましょう
今回はエルガー作曲の愛の挨拶Op.12(1888年)についてふれようと思います。
誰もが一度は、生きてきた人生の中でどこかで聴いたことがあるであろうこちらの曲、内容までは知らない方がほとんどだとは思います。
本当に優雅で綺麗な曲です。
こちらは、イギリスの作曲家であるエルガー(1857-1934)の作品です。
エルガーが、元教え子でもあった 妻になる女性に婚約の時に贈ったと言われる曲です。
[※ちなみに、日本ではこの時代は江戸時代から明治時代(1868)に移り変わった時代でバタバタしている頃でしょうね‼︎]
なんと!最近まで、原曲はヴァイオリンとピアノ編成のものかと思っていましたが、実はピアノ独奏が原曲らしい…
音楽辞典で調べてもそこまでの細かな記載は見つけられず。
ただ、ヴァイオリン&ピアノ編成にしろ、ピアノ独奏にしろ、オーケストラ編成にしろ、どれもエルガー自身の手で施されました。
同じ作曲家がひとつの曲を色々な編成で残すのも珍しいです。
どの編成も本当に素晴らしいですが、微妙に繰り返しの部分とか、ニュアンスの違いがあるようです
先日、ヴァイオリンとピアノ編成の分を演奏する機会があったので、今度はピアノ独奏版も演奏してみようと思います‼︎
ヴァイオリンとピアノ編成をぜひお聞きください。ヴァイオリンはみわしのさんです!
ピアノ伴奏の極意みたいなものも解説しているのでこちらもぜひ!日頃、ピアノ伴奏者はどんなことを考えながら合わせの練習に取り組んでいるのか、少しマニアックな視点での動画配信です。また違った視点での音楽の楽しみ方を感じていただけたらなと思います♪
最後までご覧いただきありがとうございます。


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