こんにちは、ももかです。
今回はドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』を取り上げていきます。
こちらは単体で演奏されることが非常に多いですが、前奏曲集 第1巻、12曲作曲された中の1曲です。
第8曲 亜麻色の髪の乙女〈La fille aux che veux de lin〉
ドビュッシーの前奏曲は第2巻も含めて「二十四の前奏曲」からなりますが、どの曲にも標題ががつけられているのが特徴です。
これまでの作曲家の作品は、大抵、後に別の人がつけたタイトルが多いですが、ドビュッシー自身の思いで標題がつけられているとなると、より作曲家自身の意図を汲み取ることができ、演奏する者としては嬉しい限りです!
曲の特徴は、「きわめて静かで優しく表情ゆたかに」と表記があるだけあり、のびやかで甘く優しい和音と旋律が奏でられます。
耳が勝手に引き込まれるように演奏をしたいものです‼︎
ドビュッシー特徴の響きを大切にして演奏してください。
参考にしていただけたら幸いです。最後までご覧いただきありがとうございます。
![]()


コメント